エッチなコミックをネタバレ

電子コミックは秘密の趣味

電子コミックは2か所登録しています。

 

ネットサーフィンしていると、たくさんの電子コミックのバナーが張り付けてありますね。
たいていが、アダルトな内容でそれほど興味をそそられないですが、中にはちょっと読んでみたいと思わせるバナーもあって登録に至りました。

 

うっとりするような美男美女が絡み合うなんてシーンなんて、もう現実逃避して、自分をその美人に置き換えて妄想したりして。。。
誰だって面と向かっては言いませんが、女性だってアダルトな内容の本を見たくなることもあるんです。
しかし、とてもじゃありませんが実際に本屋でレジに持っていくのは躊躇してしまいます。
店員側も決して見ているわけではないと思うのですが、やっぱり羞恥心が出てしまうのです。

 

「え、こんなの読むのか、このおばさん」「欲求不満??」と思われてるのでは!?

 

そんな被害妄想が頭の中を駆け巡り、結局買えずに本棚に戻す、そんな『読みたいけど読めなかったコミック』を人知れず読めてしまう。

 

これが、電子コミックの醍醐味だと思います。
実は自分が高校時代、今でいう「腐女子」であったこともあり、BLも読める、TLも読める、とにかくジャンルが豊富ということで、もうやめられないと思ってます。
そんな趣味に走った電子コミックの本棚は、ちょっと人には見せられません。

 

子どもが「おかあさーん」と近づいてきても、何食わぬ顔して他の画面に切り替えることも容易にできます。
携帯画面なので小さく、ちょっとのぞきこまれたくらいでは内容を把握されることもないし、電子コミックさま万々歳です。

 

自分の性癖などを電子コミックであれば、誰にもバレる事なく楽しめる事ができるのでこれからどんどんと普及していってほしいなと思います。

俺得修学旅行でゲイに会う

修学旅行の行き先としてメジャーなのは、京都、奈良だと思います。

 

ほとんどの方が金閣寺や奈良の大仏を見学に行ったことでしょう。

 

しかし私の学校の修学旅行先は違いました。
その時の校長先生が変わった人で、「この学校の生徒にしかない思い出を作ろう」というコンセプトを掲げていたので、京都や奈良というありふれた場所に行きたくない、と言い出しました。
そして決定した行き先は、北海道でした。

 

当然保護者の方々からは少なからず疑問の声もあったのですが、そんなことは気にもせず、校長先生同伴で北海道に出発しました。
秋とはいっても北海道では寒さも厳しかったのですが、小樽や札幌の観光名所を巡り、とても楽しい旅行でした。

 

しかも変わり者校長先生の意見で、普通なら制服で行くところを、なんと私服がオッケーだったので、俺得修学旅行というよりも、仲のいい人達で集まっていく集団旅行ツアーのような気分で、テンションは上がりまくりでした。
そして札幌市内のホテルに到着し、夕食を済ませると、俺得修学旅行での恒例行事が始まりました。

 

そう、ホテルから抜け出しての散策開始です。

 

私達は私服だったのでもちろん修学旅行生には見えず、地元の若者のふりをして札幌市内をうろつき始めました。
いつのまにか付近は飲み屋街となり、仕事帰りのサラリーマンや柄の悪い人達も目立ち始めましたので、田舎者の私達はそろそろ帰ろうか、と話し始めたときです。
私の腕を誰かがものすごい力で掴んで引きずり始めたのです。

 

私は突然のことで訳がわからず、やっとのことで体制を立て直し、私の腕を掴む人を見ました。
それは、男なのか女なのかよく分からない風貌をした人、そう、ゲイです。

 

私はなぜかゲイバーの従業員の方に腕を掴まれ、店の中に連れて行かれそうになったのです。
必死に助けを求める私。

 

私を指差し笑いながら写真を撮る友人。

 

なおも店の中に連れて行こうとするゲイ。

 

地獄絵図です。
命からがら逃げ出し、パニックのままホテルに帰った私はなぜか先生にことの顛末を報告してしまい、こっぴどく叱られました。

 

ただ一人校長先生は大笑いしてましたが。

 

参考:俺得修学旅行

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